2007年の宿楽 | 宿楽レポート | バックナンバー

 2007年2月10・11日に、豊郷「岡村本家」にて、酒造り体験ができる1泊2日のツアーを開催しました!13名の日本酒好きの お客様が参加され、他では体験することのできない”ほんもの”の酒造りを、舌で、目で、手で、体感していただくことができました。

●豊郷散策
まずはウォーキング。伊藤忠兵衛の旧宅や豊会館を経て、岡村本家に向かいました。岡村本家では、岡村さんと 杜氏さん、そしてあたたかい甘酒が歓迎してくれました!

●舌でくらべる
岡村本家のお酒に使っている水や米を、水道水や普通の米と比べてどんな味がするかを舌で比べてみました。 フライングでお酒も少し飲んだり?!

●岡村本家のお酒を味わう
夜はおいしい酒粕鍋と岡村本家のお酒を味わいました。岡村さんや杜氏さんとの話もはずみます。
その夜は杜氏さんさながら、蔵での宿泊でした。

●いよいよ酒造り体験
おそろいの作業服に着替えて、これからまちにまった酒造り体験の始まりです!

●32度に達する麹部屋で
普通の酒蔵ではまず入ることができない麹部屋での作業です。ここの作業がお酒の味を決定する一番重要な場所とのことで、 作業にも力が入ります。

●酵母作り
酒造りと聞いて思い浮かべるのがこの様子。簡単そうに見えて、結構力のいる作業です。混ぜる前と後では、だいぶ水面がなめらかになっていました。

●仕込み
完成した酒母を、今回特別に味わうことができました。ちょっと甘い?この酒母に水をいれ、そのあと絞りの作業です。しかし 残念ながら今回の体験では絞りはできませんでした。。

●ラベルを貼って自分だけのお酒完成!
瓶詰めの作業をし、それに自分が考えた銘柄を書き、世界に一つだけのお酒が完成です!



熱心に酒造りを教えていただいてとても楽しかったです。(40代・女)

蔵で寝るといったなかなかできない体験ができてよかった。参加者ともとても仲良くなれてよかったです。またこんな行事に参加したいです。(30代・女)

酒造りの大変さが良くわかりました。参加者との交流もはかれ、意義のある2日間でした(60代・男)

お酒も体験もお料理もスタッフの皆様もとてもよく楽しませていただきました。(40代・女)

とても楽しい2日間でした。ありがとうございました。ただ、しぼりたてのお酒が飲みたかった〜。(20代・男)




宿楽鳥居本2006



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