私たちについて

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私たちについて

五環生活
= からだ × つながり × なりわい

環境に配慮した「本物の」暮らしの作法とは、決して画一的なものではないと考えます。
私たち人間が暮らしてきた生活文化にひそむ多種多彩な環境との関わり合いを重視し、
あらためて見直していくことが大切ではないでしょうか。
このような取り組みを楽しみながら 学び、実験し、共通していくことで、
環境の世紀における暮らし方の作法を学び合うプラットフォーム作りに取り組んでいきたいと私たちは考えます。

VISION

暮らし、コミュニティ、
地球と自身とのつながりを見直し、
人がそなえもつ五感の能力を活性化させる
本物の体験を追求し、
生きる力を育める社会の実現を目指します。

MISSION

五感+環境+暮らし
環境に配慮した生活文化作りに貢献します

① 「五感」「環境」「暮らし」をコンセプトとして、環境との関わりを持つさまざまなライフスタイルを楽しみながら体験するとともに社会に定着させていく
② 情報の交流の場を提供し、実社会の中で実践する機会を提供することで、自らの意志と行動で社会的価値を創造できる次代を担う人材の育成を行う
③ 活動を通して、環境に配慮した生活文化作りに寄与する

代表メッセージ

代表理事

安達 加奈子

私は五環生活第16期(2022年)から理事の代表を務めており、本年(2026年)は代表5年目、そして五環生活は第20期つまり設立20周年を迎えました。ここまで活動を継続できたのも、設立当時から今日にいたるまでの理事・会員のみなさまの支えあってのことで、この場をお借りして心から感謝申し上げます。

実は、私は設立当初から五環生活に関わりを持ち活動に参画してきました。最初は興味本位で、そしてもともと自転車が好きだったこともあり、五環生活が始めた最初の大きな事業「自転車タクシー運営事業」においてベロタクシーを彦根城城下町で運行させるプロジェクトにドライバーとして携わりました。その後、「五環エコツアーの企画運営事業」において「近江中山道を楽しむ会」や「五環な職「野良師」」では企画運営も担いました。当時は別途本業として会社員を務めながら主に週末に活動していたのですが、大変楽しかったです。しかし、私生活での転機とともに自然と足が遠のき数年間空白の時期を経て、再度訪れた転機とともにまた五環生活に戻ってきて今に至ります。戻ってきたときには既に、五環生活はレンタサイクル事業を主要軸として活動するようになっていました。好きな自転車を通してお客さまと接し交流する仕事は本当に楽しく、お客様の反応を通して自転車の魅力を再認識することにもなりました。
 自転車は、子どもからお年寄りまで日常的に使われている移動手段のひとつです。小回りが利き、自分に合ったスピードで走ることが出来るので誰にとっても便利です。あまりにも日常的で普段気に留めていないかもしれませんが、自転車に乗ると良いことがたくさんあります。
日常的に乗っていると、走り抜けるまちと見える景色に愛着が湧き、まちと自然を大事にしたくなります。

風や気温の変化に敏感になり、季節の移ろいを肌で感じるでしょう。
自転車はリラックス効果の高いエクササイズでもあり、心身が健康になります。
気分や目的次第で、気楽にゆっくり走ることもできるし、ドーパミンを刺激したいときにはスピードをあげて強度の高いスポーツにもなりかわる。心身が整い、また、気分転換・ストレス発散がしやすい、すぐに出来るアクティビティです。
そして、乗り物の中では最も環境にやさしく、自由度が高く、広範囲に移動でき、使い方に個人的なアレンジが効きやすいのも特徴です。
これらの点に気づきやすいのは、初めて訪れるまちで乗りやすいレンタサイクルに出会えたときと言えるでしょう。これから出会える景色にワクワクした興奮状態で感度も敏感になっているからです。

画面越しの世界から離れ、目の前の景色と自転車操作に集中し、脳をリラックスさせる。
多くの人がこのことを体験をもって実感し、自身の幸福度をあげるために日常生活に取り入れてほしいと願います。

 初期~中間期には様々な活動を手広く行ってきた五環生活ですが、2016年頃よりレンタサイクル運営事業にフォーカスするようになりました。かつてのように幅広く事業展開するべきではと考えることもありましたが、上述の通り、自転車に乗ることは五環生活のビジョン「暮らし、コミュニティ、地球と自身とのつながりを見直し、人がそなえもつ五感の能力を活性化させる本物の体験」に通じます。レンタサイクルを通してサイクリング体験を提供し、体験した人が日常においても自分と環境とのつながりを意識できることを目指す。この意味において、レンタサイクル運営事業に収束していったのは相応しい流れであったと今は認識しています。私たちは、引き続きこのビジョンのもとにミッションを遂行し、自転車生活を推進し、自転車文化の醸成に寄与していきます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

スタッフ紹介

私たちの活動は、多様な専門性と情熱を持つスタッフによって支えられています。
ここでは、日々の現場で力を尽くすメンバーをご紹介します。

  • 理事

    株式会社company 代表取締役社長

    山田 太郎

    子どもたちが安心して過ごせる場所、夢を語れる未来、そして笑顔になれる瞬間を届けたいと願っています。子どもたちが夢をあきらめずにいられる社会を私たちと一緒に、希望を届けていきましょう。

  • 理事

    法人大学 教授

    斉藤 優子

    子どもたちの笑顔を守るお手伝いをしています。体だけでなく心のケアも大切にしながら、ひとりひとりに寄り添うサポートを心がけています。子どもたちの「また明日ね!」という言葉に、いつも元気をもらっています。

  • 監事

    医療法人社団ほうじん 小児科医

    田中 一郎

    小児科医としての経験を活かし、病気の子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。「病気=苦しい」だけで終わらせないように、日々の生活の中に笑顔と希望を届けたい。そんな気持ちで活動しています。

  • スタッフ

    大森 健司

    子どもたちの「できた!」の瞬間を、一緒に喜び合えるこの仕事が大好きです。遊びの中にリハビリを取り入れながら、前向きな気持ちで取り組めるようにサポートしています。目標は、ここにいる子どもたち全員と全力で鬼ごっこすることです!

  • スタッフ

    川田 恵美

    ボランティアの皆さんと病気の子どもたちをつなぐ架け橋のような役割をしています。一緒に過ごす時間が、子どもたちにとって「楽しい思い出」になるように、心を込めて日々活動しています。

  • スタッフ

    小林 春香

    毎日、子どもたちと笑ったり、ときには一緒に泣いたりしながら過ごしています。子どもたちの「今日はちょっと楽しかった!」という声が、何よりのごほうびです。一人ひとりと丁寧に向き合えるこの場所を、とても大切に思っています。