お知らせ
【視察対応】琵琶湖保全再生推進協議会のみなさまに米原駅サイクルステーションをご案内しました。
2026年9月9日(水)、琵琶湖保全再生推進協議会のみなさまが米原駅サイクルステーションに立ち寄られました。
琵琶湖保全再生推進協議会は、環境省の「琵琶湖保全再生法」の関係省庁や下流府県市で構成され、会議の前に現地視察として、県内各所の取組や課題を見て回られております。
滋賀県策定の環境関係の計画である「琵琶湖保全再生計画」においてビワイチの推進について明記されていること、また、視察の集合・スタート地点とされた米原駅にビワイチの発信拠点米原駅サイクルステーションがあることから、五環生活に現地視察の序章としてのビワイチ紹介のご依頼があり、お引き受けいたしました。
ビワイチ紹介としては、ビワイチの概要、ビワイチの推進状況(現状の取組や、実施者数の推移等)、国施策との関係(ナショナルサイクルルートなど)についてご説明させていただきました。
実は琵琶湖保全再生推進協議会のみなさまをお迎えするのは今回で2回目。令和5年(2023年)にもお越しいただき、同じようにプレゼンをさせていただきました。大臣の方々もおられるので初回は大変緊張いたしましたが、その経験があったため今回は比較的リラックスしてご紹介出来たと思います。
「より多くの人々に、心身の健康によいサイクリングを通して琵琶湖を慈しむことのできるアクティビティ「ビワイチ」を体験してもらえるよう日々活動しております。」
こちらはプレゼンの結びの言葉とさせていただいたものです。この通り、琵琶湖の環境の保全と再生のためには、先ず地域住民や訪れる人々が琵琶湖を身近に感じ愛しむ心を育むことからがスタートだと思います。ビワイチサイクリングはそのスタート地点に立てるひとつのアクティビティとして格好のものと言えます。琵琶湖の風を感じながら自転車をこぎ、休憩時に浜辺におりて琵琶湖の水に触れてみる。湖の中を泳ぐ魚を見つけ、水辺を縁取る湿地帯に水鳥が戯れるのを見て豊かな自然を感じる。そして周辺住民や下流域に住む人々がこの目の前の水で私たちは生かされていると想像を及ぼすと、自ずと琵琶湖を慈しむことになります。改めて、素晴らしい体験の提供を行っているのだと五環生活の活動を誇らしく感じています。
これからも、琵琶湖とともに。



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